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by neekanamin
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昨年の夏、突然に・・・

お昼にやっている映画を録画して見ました。

T・ウィリアムズ作の『昨年の夏、突然に・・』 という映画です。


数年前に昴の研究所WSで、『あるマドンナの肖像』 という短編をやったんです。
私の役はミス・コリンズという(一応主役?)の役だったんですが、南アメリカの女性というのが難しくって、難儀しておりました・・・(遠い目)。

あの時、コレを見ていたら、ちょっとは何かのヒントになったかもしれない、と思い・・・でもその時はこの作品の存在すら知りませんでしたよ(トホホ)・・・あの時の演出家、及び共演した皆様、心よりお詫び申し上げますm(_ _)m



さて、内容は州立精神病院の医師とその患者と身内の話なんですが、

 あるお金持ちの未亡人が自分の姪にロボトミー手術(前頭葉の一部を摘出する手術)を依頼するところからはじまります。医師は他の精神病院(修道院系で厳しい)にいるその姪を引き取りに行きます。会ってみると、確かに彼女は精神に病を抱えているように見えますが、手術するほどではなく、しかも、言いたい事があるのに、おびえて、恐れ、言えない何かトラウマがあることに気づきます。
 医師はなんとかその姪に真実を話してもらおうとカウンセリングし、身内の前でその真実を話させることに成功します。その真実とは、未亡人のおばの「息子の死」についてでした。それを知ったおばは精神を壊し、医師を息子と思い込み、自分が病院に入るのです。



な~んて、実は、映画では最後におばが病院に入るとまでは表現していなく、「きっと、そうであろう」という私の希望的観測です。


しかし、姪の役が、エリザベス・テーラーだったんですけど、


きっれーい!! でした・・・。

コルセットぎゅうぎゅうで、気持ち悪いほどウエスト細かったんですがね。


それと、おばの役の日本語吹き替えの役者が、山岡久乃さんだったのです!!
心地よいくらいの落ち着いた低音ボイスで、気品を感じました・・・(*^_^*)



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by neekanamin | 2006-02-02 21:30 | できごとにっき