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by neekanamin
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一年ぶり、かなみ IN 片品村

今日は、すこぶる快晴でピーカンな(古い?)お天気でしたね。

最近は、日差しのキツイ日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

私は本日、先輩の永井さんの車に便乗し、遠足気分丸出しで他の先輩方が出演している朗読劇 『対髑髏』 を観に群馬県は片品村まで行って来ました。


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2人共、「ドライブ・ドライブ・るんるんるん♪」の気分でした。
(いや、私だけかも・・・・。)

←お昼ごろ出発したので、少し寄り道をして「ラベンダーガーデン」へ立ち寄ることに。



ここはラベンダーが群生しているだけではなく、何種類ものハーブやマリーゴールドやナデシコ科の花(はて、何という名だったか・・・。)など様々な植物が畑に植えられて咲いていました。

ここで、ごはんを食べてから、

さて、本日の目的地へ行こう!と地図を見ながら再出発!!



したは良かったのですが・・・・・。



山道をうねうねと進み・・

段々、人気がなくなっていく・・・・・・


しばらくすると、もう走っている車は我々以外には無い。



そして、かなり錆びれた看板を通り過ぎる。


【二十一世紀の森】と書いてあった・・・


永井・「へー、二十一世紀の森だって、こんなの地図になさそうだよね・・・。」

加那・「そうですねぇ・・(と、云いつつ地図で探してみる。)」

         ΣΣΣ(`д´)!!!!

加那・「なっ、ながいさんっ!! あった!二十世紀の森、地図にある!!」


地図で位置を確認すると、目的地までの道を走っていたはずなのに、いつの間にか外れて、ずっと北上していたのである・・・・。


そこから、なんとか進路を変えようと道を探すが、殆どの道が地図には載ってない・・・


どっかの歌の歌詞にありそうだが、当事者はそれどころではない。
西日は差して日は暮れてくるし、道は狭いし、道路標示もなので何処走っているか分からない。


2人して「こわいよーこわいよー(;_;)」 と、周りの景色と川の名前と地図を見ながら推理し、後は永井氏の野生の勘により、やっと名前の分かる道を発見し、なんとなーく、なんとなーく目的地に近づいていく。


この辺りで、遅いと心配したのだろう・・
今回の出演者の竹村さんからメールが届く。
伊藤さんからも着信がなる。
みんな心配している・・・。

しかし、県道を走っているのにケータイの電波が圏外になる。


峠・・・恐るべし・・・・・



ここで、開演時間に間に合わなかったら、一体、我々は何をしに来たのか分からない。

しかし、これは杞憂であった・・・・。




そんなこんなはありましたが、結局、開場の時間にも余裕で間に合いました(^^;)

楽屋に挨拶に行き、おにぎりいただいたり、物々交換したり。



さてさて、そして、今日の目的片品村での朗読劇が始まりました。



片品村といえば・・・


そう、一年前に私が出演した朗読劇 『かあちゃん』 を演ったところです。

前回は、「かしや」さんという宿泊施設の大広間(?)に舞台をつくりそこで披露したのですが、
今回は、「片品村文化センター」という、500人くらい入りそうな立派な小屋でやりました。

客席も殆ど埋まっていて、県外からいらして下さった方もいましたが、多くは片品村の方々で、皆さんの温かさを感じました。

毎年、片品村の劇団のモナリ座の方々と合同公演の様な形なのですが、特に今回は二つの劇団が一丸となって一つの芝居を作り上げていました。
一応、朗読劇ではありますが、少し本を離した芝居も入っていました。


ここで、少し恥ずかしい話。
終演後は、ポストトークショーがあったのですが、その中で、脚本を担当された澄魚(すみお)さんが

「この本には、般若心経が散りばめられている。」 と、言われたんですね。



般若心経なんてどこにあったんだろう・・と思い、後でこっそり台本を読ませていただいたところ・・・なんと・・・芝居の冒頭で、早くもコロス達が言っていました・・・反省。



それと、もう一つ、なんだかワタワタしていて、気づいたころには遅かったんですが、前回お世話になった「劇団モナリ座」の皆様にちゃんとご挨拶が出来ませんでした・・・。
大変失礼致しましたm(_ _)m
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by neekanamin | 2006-08-05 23:36 | できごとにっき