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by neekanamin
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ふらり旅

今日の話をするには、昨晩にまで遡らなくてはならないのですが、省略。

今日は、ある事情で劇団に物を返しに行って来ました。

この炎天下の下、それでも空はカンカンの気持ち良いほどの青空。

たかが物を返しに行くだけで
巣鴨(正確には駒込)まで行って来たわけですよ。自分が悪いんだけど・・・。

んで、帰り際


まだお昼だし、このまま帰るのはもったいないかも・・・


と、思った私は、不忍通りを渡ると駅へは向かわずバス停へ。




アソコへ行きたくなったのですよ・・・・。




旅費的には、電車の方が安かったんですが、今日は、ト・ク・ベ・ツ☆


バスに乗って上野方面へ。


池之端で降りて不忍池の畔を歩いておりました。


周りには、やはり散策をしている夫婦とか、子供と一緒に虫取りをしているお父さんなどの家族連れやカップルなど、夏休みなのか人は多かったです。

c0063772_1254199.jpg

これは不忍池の蓮の花


蒲の穂とかカルガモとか、いいですね~。

柳の木もさすがに優美。
しかも、柳腰で木のクセに色っぽい。


でも、昔はこの辺りは何も無かったんだろうから、この柳も恐がられたりしたのかな・・と、思いをはせつつ、どんどん歩いて進んでいると・・・・



いきなりぷっつりと家族連れがいなくなり、HムRスの方々の溜まり場みたいになってきて、いきなり治安が悪そうになってきたんですよ。


こ、これは(ーー;)・・なんかヤバイ・・・・。



そう感じたワタクシは湖畔の遊歩道を避けて、道路側へ戻ることにしました。

自意識過剰かも知んないけど、こんな世の中、もしものことがあっては大変、自分を守るのは自分しかいませんからね。


でも、それはその一角だけだったようです。



歩みを進めていくと、そこはありました。




下町風俗資料館

思いつきで行ったので、浴衣ではないんですがね、幸三兄さん!


なんか、少しイメージと違っていたのは、


私はてっきり、江戸時代の下町を中心に展示物があるのかと思ったら、大体が明治・大正・昭和初期のものだったんですね。

それでも、入場料大人300円の元は取れる内容でした。

一階の長屋を再現したものとか二階の銭湯やアパートの一室など、その時代の暮らしがそのまま再現されており、実際座敷に上がって飾ってあるものが触れたり、引き出しや押入れや雪隠など開けて中身を探ったりすることが出来るのが、結構勉強になりました(
あ、雪隠には勿論ホンモノのう○ことかはありませんよ)。


階の移動の際にエレベーターではなく、階段を使うと、当時の物売りの声が流れてくるのを聞くことが出来ます。

・とうがらし売り
・納豆売り
・朝顔売り
・あさり売り
・バナナの叩き売り
・映画館の菓子売り


もっと沢山あったのですが、印象的なのは、「バナナの叩き売り」


トラさんを彷彿させる江戸っ子の江戸弁で1房50銭のバナナが終いには10銭で売られていました・・(笑)
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by neekanamin | 2006-08-13 18:25 | できごとにっき