とりとめのない事を書いておりますが、お付き合いください。はじめて見る方も何かコメントを残していただけるとうれしいです。


by neekanamin
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カテゴリ:できごとにっき( 169 )

三百人劇場の最後のWS公演も無事終わりました。


ご来場いただいた皆様、そしてたくさんの花束や差し入れのお菓子など頂きまして、誠にありがとうございます。
共演者たちも喜んでおりました。


この芝居で、カレン・ナッシュという役をもらい、今までに無いくらい自分とは遠い役でどう演じたら良いか本当にビジョンが何も見えてこない時もありましたが、皆さんに支えられてここまで来ることができたという感じです。


この最後の板にたくさんの課題を置いたままで終わってしまったのがとても心残りです。
役者として、人間として、やはり未熟であると実感せずには要られません。


今年でこの劇場とはお別れですが、私はまだまだ芝居を続けてゆきます。
これからも、役者・大石加那美をよろしくお願いします。
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by neekanamin | 2006-11-25 22:50 | できごとにっき
どうやら、今日の球団昴は


また負け



のようです・・・。


勝てる日は来るのでしょうか
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by neekanamin | 2006-09-17 21:07 | できごとにっき

哀れな電気…


ベットに両手をついて、片足を後ろに高く蹴り上げて股関節を伸ばしていたんですね。



反対の足もやろうと、足を交えて蹴り上げたら、


そのまま真上の照明の傘を…



High キッ~クっ!!!




c0063772_247192.jpg
こわしちゃった・・・f(^^;)

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by neekanamin | 2006-09-16 02:47 | できごとにっき

むわ~・・・

そろそろ、トップの写真(もうトップにないけど)


変えなきゃね~(ー_ー)y-゜゜゜



と、思っている 今日この頃・・・
                          大石加那美 26歳の夏
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by neekanamin | 2006-08-30 02:14 | できごとにっき

結局、子だから・・

アヒルの記事『どちら似か』で思ったこと。


これは、アヒルを初めてみた時にも、


コイツ、同類だ・・・


と、思ったんですが、



私達二人、少し日本人離れしたカオしてます。 ←少しね、少し、ス・コ・シ。
(でも、自分ではアヒルの方が外人だと思っている。)


でも、共通しているのは、



幼き日のほうが、もっと外人顔だったということ。



正直、小学校の時(特に低学年)とかは同級生に、



「初めてみた時、外人かと思ったぁ~。」


とは云われてました。

あと、ハーフとかね。


まあ、キャツも私も、ちと色素薄いし・・。



(↑結構、コレ、小さい時はコンプレックスだったりする)



んで、また二人とも共通しているのが、




大きくなったら、めっきり言われません。




んで、話を戻しますが、


小さい時は外人顔で、おまけに私の妹は、もっと×3 もぉーーっと、外人顔でありました。


ですから、角ばったお顔の典型的日本男児顔の私のお父たまは


「本当にオレの子か・・?」


と、疑ったとか、疑って無いとか(笑)。



しかしですね~、妹はともかくとして、私は大きくなるに連れて・・・



おとーたまそっくりになっていったんですねぇ・・・。



その証拠に、中学の時・・・・



私が忘れ物をしたので、うちに電話したら父が学校まで届けに来てくれたのですが、

(多分、月曜日。父が休みの日だったから。)


その時、一部始終を見ていた友達が・・・




「かなみのお父さん、かなみにそっくり!!」



とデカデカと広告し、クラス中に広まったのでした・・・・。




いやいや、そんなこんなで、今やもう誰から見ても、立派に『お父さん似』ってやつですよ。




それにしても、ホントにどうしたんでしょうかね、アヒルのお父さん。
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by neekanamin | 2006-08-29 00:45 | できごとにっき

愛が生まれた日

みなさ~ん、


今日の祝日はいかがお過ごしでしたか?


家族で楽しい団欒のひと時を過ごされたかと思います(^^)



え?



休みじゃなかったって?




そんな筈はありません。




だって、今日は国を挙げて全国民が祝う日なのですから・・・






そうっ、








大石加那美の誕生日なのです








はあ・・・・もう26歳になります・・・・・。



にじゅう、ろく・・・・か、



十代の頃は、二十歳過ぎたら早いよーとよく言われていましたが、





身に沁みて解ります・・・




まだ何もしていない・・・・



と思ってしまうのですよ。




私の父は、今の私と同じ年で、もう自分の店を持ち、店主として今までやってきました。



あの時の父と同じ年。



でも、今の私には何も無いんだな・・・と、そう目の当たりにされるわけです。


頑張っていても、結果が出てない。

よく考えると、父はスゴイな・・・と痛感します。



同じ親子なんですけどね。
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by neekanamin | 2006-08-22 23:18 | できごとにっき

ふらり旅

今日の話をするには、昨晩にまで遡らなくてはならないのですが、省略。

今日は、ある事情で劇団に物を返しに行って来ました。

この炎天下の下、それでも空はカンカンの気持ち良いほどの青空。

たかが物を返しに行くだけで
巣鴨(正確には駒込)まで行って来たわけですよ。自分が悪いんだけど・・・。

んで、帰り際


まだお昼だし、このまま帰るのはもったいないかも・・・


と、思った私は、不忍通りを渡ると駅へは向かわずバス停へ。




アソコへ行きたくなったのですよ・・・・。




旅費的には、電車の方が安かったんですが、今日は、ト・ク・ベ・ツ☆


バスに乗って上野方面へ。


池之端で降りて不忍池の畔を歩いておりました。


周りには、やはり散策をしている夫婦とか、子供と一緒に虫取りをしているお父さんなどの家族連れやカップルなど、夏休みなのか人は多かったです。

c0063772_1254199.jpg

これは不忍池の蓮の花


蒲の穂とかカルガモとか、いいですね~。

柳の木もさすがに優美。
しかも、柳腰で木のクセに色っぽい。


でも、昔はこの辺りは何も無かったんだろうから、この柳も恐がられたりしたのかな・・と、思いをはせつつ、どんどん歩いて進んでいると・・・・



いきなりぷっつりと家族連れがいなくなり、HムRスの方々の溜まり場みたいになってきて、いきなり治安が悪そうになってきたんですよ。


こ、これは(ーー;)・・なんかヤバイ・・・・。



そう感じたワタクシは湖畔の遊歩道を避けて、道路側へ戻ることにしました。

自意識過剰かも知んないけど、こんな世の中、もしものことがあっては大変、自分を守るのは自分しかいませんからね。


でも、それはその一角だけだったようです。



歩みを進めていくと、そこはありました。




下町風俗資料館

思いつきで行ったので、浴衣ではないんですがね、幸三兄さん!


なんか、少しイメージと違っていたのは、


私はてっきり、江戸時代の下町を中心に展示物があるのかと思ったら、大体が明治・大正・昭和初期のものだったんですね。

それでも、入場料大人300円の元は取れる内容でした。

一階の長屋を再現したものとか二階の銭湯やアパートの一室など、その時代の暮らしがそのまま再現されており、実際座敷に上がって飾ってあるものが触れたり、引き出しや押入れや雪隠など開けて中身を探ったりすることが出来るのが、結構勉強になりました(
あ、雪隠には勿論ホンモノのう○ことかはありませんよ)。


階の移動の際にエレベーターではなく、階段を使うと、当時の物売りの声が流れてくるのを聞くことが出来ます。

・とうがらし売り
・納豆売り
・朝顔売り
・あさり売り
・バナナの叩き売り
・映画館の菓子売り


もっと沢山あったのですが、印象的なのは、「バナナの叩き売り」


トラさんを彷彿させる江戸っ子の江戸弁で1房50銭のバナナが終いには10銭で売られていました・・(笑)
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by neekanamin | 2006-08-13 18:25 | できごとにっき
直りました!!

直っちゃいました(>_<)!!!

ネット接続できるんです!!!!

もう、ケータイからちまちま更新しなくてイイんです!!!!!




たまさん、よっしぃさん、ありがとうっ!!!!!!


武藤さんおかえりなさい!!!!!!!
そして、ありがとうございますっ、お騒がせ致しましたぁっ!!!!!!!!!



平林さんっ、更新しましたよっ!!!

矢島さんっ、とある婦人の肖像画は健在です!!!



みんな、ただいまぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!




え?



どーして直ったかって?!


そ、それは・・・・・・、






今まで、なんだったの? と、いう感じ。




恥ずかしいので聞かないで下さい(ーー;)
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by neekanamin | 2006-08-07 01:34 | できごとにっき
今日は、すこぶる快晴でピーカンな(古い?)お天気でしたね。

最近は、日差しのキツイ日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

私は本日、先輩の永井さんの車に便乗し、遠足気分丸出しで他の先輩方が出演している朗読劇 『対髑髏』 を観に群馬県は片品村まで行って来ました。


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2人共、「ドライブ・ドライブ・るんるんるん♪」の気分でした。
(いや、私だけかも・・・・。)

←お昼ごろ出発したので、少し寄り道をして「ラベンダーガーデン」へ立ち寄ることに。



ここはラベンダーが群生しているだけではなく、何種類ものハーブやマリーゴールドやナデシコ科の花(はて、何という名だったか・・・。)など様々な植物が畑に植えられて咲いていました。

ここで、ごはんを食べてから、

さて、本日の目的地へ行こう!と地図を見ながら再出発!!



したは良かったのですが・・・・・。



山道をうねうねと進み・・

段々、人気がなくなっていく・・・・・・


しばらくすると、もう走っている車は我々以外には無い。



そして、かなり錆びれた看板を通り過ぎる。


【二十一世紀の森】と書いてあった・・・


永井・「へー、二十一世紀の森だって、こんなの地図になさそうだよね・・・。」

加那・「そうですねぇ・・(と、云いつつ地図で探してみる。)」

         ΣΣΣ(`д´)!!!!

加那・「なっ、ながいさんっ!! あった!二十世紀の森、地図にある!!」


地図で位置を確認すると、目的地までの道を走っていたはずなのに、いつの間にか外れて、ずっと北上していたのである・・・・。


そこから、なんとか進路を変えようと道を探すが、殆どの道が地図には載ってない・・・


どっかの歌の歌詞にありそうだが、当事者はそれどころではない。
西日は差して日は暮れてくるし、道は狭いし、道路標示もなので何処走っているか分からない。


2人して「こわいよーこわいよー(;_;)」 と、周りの景色と川の名前と地図を見ながら推理し、後は永井氏の野生の勘により、やっと名前の分かる道を発見し、なんとなーく、なんとなーく目的地に近づいていく。


この辺りで、遅いと心配したのだろう・・
今回の出演者の竹村さんからメールが届く。
伊藤さんからも着信がなる。
みんな心配している・・・。

しかし、県道を走っているのにケータイの電波が圏外になる。


峠・・・恐るべし・・・・・



ここで、開演時間に間に合わなかったら、一体、我々は何をしに来たのか分からない。

しかし、これは杞憂であった・・・・。




そんなこんなはありましたが、結局、開場の時間にも余裕で間に合いました(^^;)

楽屋に挨拶に行き、おにぎりいただいたり、物々交換したり。



さてさて、そして、今日の目的片品村での朗読劇が始まりました。



片品村といえば・・・


そう、一年前に私が出演した朗読劇 『かあちゃん』 を演ったところです。

前回は、「かしや」さんという宿泊施設の大広間(?)に舞台をつくりそこで披露したのですが、
今回は、「片品村文化センター」という、500人くらい入りそうな立派な小屋でやりました。

客席も殆ど埋まっていて、県外からいらして下さった方もいましたが、多くは片品村の方々で、皆さんの温かさを感じました。

毎年、片品村の劇団のモナリ座の方々と合同公演の様な形なのですが、特に今回は二つの劇団が一丸となって一つの芝居を作り上げていました。
一応、朗読劇ではありますが、少し本を離した芝居も入っていました。


ここで、少し恥ずかしい話。
終演後は、ポストトークショーがあったのですが、その中で、脚本を担当された澄魚(すみお)さんが

「この本には、般若心経が散りばめられている。」 と、言われたんですね。



般若心経なんてどこにあったんだろう・・と思い、後でこっそり台本を読ませていただいたところ・・・なんと・・・芝居の冒頭で、早くもコロス達が言っていました・・・反省。



それと、もう一つ、なんだかワタワタしていて、気づいたころには遅かったんですが、前回お世話になった「劇団モナリ座」の皆様にちゃんとご挨拶が出来ませんでした・・・。
大変失礼致しましたm(_ _)m
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by neekanamin | 2006-08-05 23:36 | できごとにっき

いたずら王様

今日はサードステージ『猫の恋~』の制作補佐。本公演とは違い、サードは制作や裏付きスタッフやチケット受付など全て役者がやっています。

私はロビーでのお仕事。
でも、客入りが一段落して芝居が始まると私たちはヒマなんですね。

この日、次回公演の妖精の王様を筆頭に一部ロビースタッフの中で流行った事は、掲示物を見ている人や、ヒマでボーっと立っている人に、そっと背後から近付き膝カックンをし、さらに肩を叩いて振り向いた所につっかえ棒をして喜ぶことです。


背後に気を付けるよう神経をつかって過しておりました。
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by neekanamin | 2006-07-29 21:45 | できごとにっき