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by neekanamin
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水漏れ注意報

なんか最近おかしいな、とは思っていたんですが・・・

トイレから使ってもいないのに水がチョロチョロ流れている音がする。
そんな気がしていたある日、
うちのポストに一通のお知らせが。
水道局から、検針の結果、前回の指針より多くの量の使用量が検出されています。
水漏れしていませんか?

しています!!!

早く業者さんを呼んで何とかしてもらわなければ。
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by neekanamin | 2005-09-30 21:19 | できごとにっき

ほのかな香り

もうすっかり秋の気温ですね。
朝も暑いということがなくなりました。

さて、今日は稽古もなく定時で帰ってくると、帰り道で、ほのかにいい香りが。
まわりを見渡して見ると、ありました。

銀木犀

金木犀ではありませんよ。
金木犀はよくどこにでもあります。しかも、あれはいい匂いだけど、香りがつよい。

銀木犀とは、金木犀がオレンジ色の花なのに対し、花の色は白っぽい黄緑と言ったところでしょうか。香りも控えめな甘い香りで(香りは同じだが強さが違う)、あまり植えているところがありません。だから、これはレアですよ。

きっと、もう書かなくても分かると思いますが、私は銀木犀が好きです。
控えめな香りがいいですね。
どこにあるのか分からないくらい「どこからかにおってくる・・・」というミステリアスな感じがいいのです。
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by neekanamin | 2005-09-29 21:28 | できごとにっき

二日目

今日は、『かあちゃん』の第二日目の稽古でした。
今日の稽古は昴の三階稽古場ではなく、近くの白山会館というところで稽古でした。
12畳くらいの座敷で固まってやったので、距離が近く、本当に長屋の空間というものを感じた気がします。

私の課題はまず、江戸時代の町娘の奥に秘めた心をつかむこと。
今まで、時代物では、吉原の遊女とか、岡場所の女とか、水茶屋の女とかしかやったことのない私にとっては、純粋な町娘というのは未知の領域と言っても過言ではありません。
現代の女性のようにはっきりと口に出すことが出来なかった時代なので、奥に秘めた思い(恋心など)を表現するのは至難の業です。

そして、第二に江戸弁の言い回しを使いこなせるようになること。
今回の期間では使いこなせるようになることまでは行かないかも知れませんが、感じだけでもつかめるようになりたいです。

さてさて、どうなりますことやら・・・。
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by neekanamin | 2005-09-28 23:16 | 稽古場にっき

かあちゃんの顔合わせ

このタイトルだけ見たらなんのこっちゃと言う話ですが、本日はリーディング『かあちゃん』の顔合わせ、および、稽古が三階稽古場で行われました。

キャストは、

お勝・・竹村淑子
市太・男1・・大林洋平
おさん・姐や・・大石加那美
勇吉・男2・・奥田隆仁
語り・・茂在眞由美

となっています。

はじめに一度通して読んだのですが・・・・
や、やばい!!!

一番最初のダメだしが、
「かなみちゃん、訛ってる。」

キ、キター!!!

これは、ある意味、私の専売特許といっても過言ではないくらい一番多いダメだしです。
いつまでたっても、どうしてもこの地獄から抜け出せずにいます・・・。
それでなくても、昔の江戸の言葉は難しいのに・・・(;_;)
出だしと語尾に特徴があって、それを少しでも間違うと現代語になってしまいます。

ああ!わからない!!誰かヘルプミー!!!

そんなこんなで明日もがんばります。
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by neekanamin | 2005-09-27 23:45 | 稽古場にっき

素直に

あなたの夢ばかり見るのはあなたに会いたいと思っているから
あなたの事ばかり考えるのはあなたをもっと知りたいと思っているから

素直になれなかったあの時の私

今なら素直になれるのか
それはまだまだわからないけれど
きっといまだに自分を理解しきれないけれど
少しは何かが変わっていて欲しい

ただ言えるのは

すぐに会えないから会いたいわけじゃない
簡単に話せないから話したいわけじゃない


ただ私の心がつよくそう思うから・・・
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by neekanamin | 2005-09-26 21:01 | 心のこえ

かあちゃん

群馬県片品村でのリーディングの台本、本日、劇団に取りに行きました。

待ちきれなくて帰りの電車で、各駅にのって読みました。

原作は山本周五郎の『おごそかな渇き』の中に綴られている同名小説『かあちゃん』ですが、やはりリーディング用にカット&脚色してありました。でも、原作に忠実でやはり心温まる内容です。

話はちょっと変わって、やはり山本周五郎の『おごそかな渇き』に綴られている、『将監さまの細みち』という作品があるのですが、私は山本作品の中でそれが一番好きです。
内容はというと、夫の体が悪いためにおひろという主人公が夫に内緒で岡場所で働いて生計をたてていたが、昔の幼馴染と再会して夫と別れ自分と一緒になって欲しいといわれる。しかし、ギリギリまでその話を受け入れようとするが、やはり夫を裏切れないというものです。
今の時代なら即昔好きだった人と不倫、再婚、となったかもしれません。でも、やはりこの時代は違うんだということが思い知らされます。

それと、やはり山本作品で『人情裏長屋』の『泥棒と若殿』には、号泣させられました。
今の時代では忘れ去られている思いに深く感動し印象に残りました。
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by neekanamin | 2005-09-25 20:55 | kanamer, kanamenet
四年前のボジョレです。
これは私がまだ研究生の時に、卒業された先輩が演劇祭の差し入れに下さったものです。なんとなく飲まずにとっておいたのですが、それから四年・・・もうそろそろいいんではないかと思い、別に誕生日でもお祝いでも何の特別な日でもないのですが、なんだか急に飲みたくなり、今日封を切ってみました。)。c0063772_2113123.jpg


まず、においをかいで・・・
一口、ゴクリ。

特に温度調整もしなければなんのケアもせずに、ただ床に放置していただけなので別にあまり期待はしていなかったのですが、なんだか、四年間ねかせていたんだからもう少し味に深みがあっていいものだと思うのですが・・・イマイチ。

基本的に私は白ワイン派なので、さっぱりとしていた方が好きですが、これは赤だし、やっぱり赤は濃厚な方が好きですね。なんだかアルコールの匂いだけがいやに鼻につく感じがして、もしかしたら、もらった時に飲んでしまった方が良かったかもしれません(ああ・・ごめんなさい先輩・・・)。

でも、二杯目にいくとなんだか慣れたのか、味に丸みを感じます。
な~んて、えらそうな事をいってますが、素人なのでワインの良さなんて全く分かってません。
ただ、自分がおいしいと思うか、思わないかといったところですがf(^_^;)

さて、お酒は好きなのですか、何分すごく弱いので、半分くらいしか飲めないかも・・・残りは明日(味は変わっていましますが)飲んで、あと、お料理にでも使う事にしましょう、ゴクリ。
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by neekanamin | 2005-09-24 21:13 | うまいもの広場

ギュスターヴ・モロー展

今日は念願のモロー展に行ってきました。思ったより人が少なくてラッキー。前にも書いたとおり私の一番といってもいいほど大好きな画家なのです(ミケランジェロと二分している)。

初めてモローに出会ったのは高校の時に行ったメトロポリタン美術館での『オイディプスとスフィンクス』でした。神話を基にしており、しかも幻想的で写実的。まさに私の絵画の好みが詰め込まれた画家でした。
日本の国立西洋美術館にもありますが、たったの三枚だけ。だから今回は大好きなモローの作品がたくさん拝めるとあって足取りも軽やかに渋谷へくりだしました。
c0063772_23472427.jpg
右の作品は『エウロペーの誘惑』という作品です。

モローは柔らかいタッチの時と、『入れ墨のサロメ』のような緻密画に別れますが私は前者の作品のタッチが好きです。右の作品や『オイディプス~』もこのタッチです。

今回、日本に来ていない作品もあるようで、モロー美術館所蔵の見たかった作品が展示されていなくて残念でした。来た作品は習作なども含めて48点だったらしいのでしょうがないですね。
やっぱり、本場で見たくなりました。いつかイッテヤルっ!!!!!

展示を見終わり、さて出口だ、と言う時、前を歩いていたちょっと中年のカップルの男性の方が、
「僕の一番好きな画家なんだよ。」 と、言っていました。

私も心の中で・・・「mee too」 と、つぶやきました(笑)。
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by neekanamin | 2005-09-23 23:47 | できごとにっき

果てしない物語・・・


その名も・・・『ネバーエンディングストーリー』

今日レンタルしちゃいました。
この作品は私の大好きな映画ベスト3の中にランクインされています。

うちの家族みんなが大好きで、家族そろって映画館に行ったことを覚えています。確かその時は『ネバーエンディングストーリーⅡ』の時だったかな。だから、そんな意味でも印象深い作品です。
作中に出てくる登場人物(人物と言うのかナゾ)が大好きで、特にファルコンですね~。彼の背中に乗っって大空を飛び回るのが夢でした。

この作品は、三部作ですが、やっぱり私は最初のものが一番好きさ。

今日から三連休、ー夜更かしするぞ~!!!\(^o^)/
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by neekanamin | 2005-09-23 00:17 | できごとにっき

今年も

我が劇団昴は片品村に行くそうです。

群馬県の片品村というところで、リーディングがあります。

思い起こせば去年の夏、私も行くはずだったのですが・・・体調不良の為入院しいけなくなってしまい、苦い思いをしました・・・。

今年の演目(演目と言うのかはナゾ(・・?)は、
山本周五郎の『かあちゃん』という小説をモトにした作品です。
来週から稽古が始まります・・・・が・・・、

台本、まだもらってません!!!

私は小心者なので早く台本手に入れたくて仕方ありません。

今年はがんばるぞ~!!
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by neekanamin | 2005-09-21 20:55 | kanamer, kanamenet